ヴィトンの財布とこのエリアで稼ぐ人

ルイヴィトンの財布に対する個人的な意見や私の住んでいるエリアで稼いでいる人の情報や法則を見つけてみます。
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稼ぐ人は長財布を使っているのか?

税理士である亀田潤一郎さんの著書で「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という本があります。

これについて書いてみたり、私の周りでお金を稼いでいる人の情報なども合わせて書いてみたいと思います。

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という本に関してですが、この記事を書いている段階では1ページも読んでいませんし、今、思っている事は「そんなわけない」と言う事です。

稼ぐ人と言っても、どれくらいの収入を言うかは分かりませんが、私の周りの年収1000万越え程度であれば特に長財布を使っていない様に思いますし、実際に私も長財布を使ってはいません。

ちなみに、最近はサラリーマンであってもルイヴィトンの長財布を使っている人もいますし、その人たちが稼げないから稼ぐようになったと言う話も聞きません。

私はルイヴィトンの財布を欲しいとも思いませんし、現に持っていません。

その私の心を「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という本を読んで、ルイヴィトンの長財布を買ってしまったら、すごいなと思っています。

私がルイヴィトンの財布を買わない理由

私はルイヴィトンの財布を買う気もありませんし、買いたいとも思いません。

なぜ、買おうとも思わないのかを買い見たいと思います。

ちなみに、買いたいけど貧乏でお金がないから買えないとかそういうわけではありません。

ルイヴィトンの財布を買うくらいのお金は持っています。

なぜ、買わないのかなのですが、私は吉田カバンのポーターの財布を愛用しているからです。

ルイヴィトンは、フランスのブランドですよね。

100年以上前に創業者であるルイヴィトンは亡くなっています。

スーツケース職人だったルイヴィトンさんが起こしたのですが、亡くなった後の方が売れていますし、日本でも1、2を争う人気ブランドだと思います。

しかし、日本人にはやっぱり外国人がデザインしたブランドよりも日本人がデザインしてメイドインジャパンのポーターの方が好感を持てるわけです。

今使っている前の財布もポーターでしたが10年は使いました。

ボロボロになるまで使いました。

次も絶対にポーターを買おうと思ったので、ルイヴィトンの財布には興味を持つことが出来なかったんです。

女の子などであればルイヴィトンの財布は魅力的に思うかも知れませんが、私にはポーターの財布が一番なのです。

日本の国のブランドを応援もしたいと言う個人的な感情も入っていて、ルイヴィトンの財布は現在買う気がしません。

その私が「「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」を読んでルイヴィトンの財布を買ってしまったらすごいと思います。

読んでみての感想は次の記事からです。

ルイヴィトンの財布が幸運を招いた

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」ですが、この著者の亀田潤一郎さんは妻が「ルイヴィトンのタイガ」の長財布をプレゼントしてくれたそうです。

その財布を使い続けた結果として、大口の取引が2件入ってきて、結果、年収が10倍になったそうです。

これに関しては偶然だったのか、本当に財布のお陰なのかは分かりません。

しかし、著者は税理士で多くの経営者と会っているそうですが、稼いでいる人はみな高級な長財布を持っていると言っています。

さらに、お札の向きは揃っているし、レシートなどは入っていないそうです。

さらに、折り畳みの財布を使っている人はいないような事まで書かれていました。

確かに、これを読んでみると、確かにお金持ちと言うのは、そういう所にも気を使っている可能性はあると思いました。

税理士と言う事で、稼ぐ社長の知り合いは多いとの事ですが、年収で言えば5000万位ある人を稼ぐ人?にしているのかな?とも感じました。

その辺りは、詳しく分からないので、著者の言う稼ぎ続ける人のレベルをもう少し詳しく書いて欲しかったです。

今までに無かった成功法則

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」は財布の使いかたやお金の使いかたを指南してくれます。

例えば、ポイントカードはお金が出ていく事になるから持たない方がいいそうです。

ポイントをためるのが好きになってしまって、無駄遣いに直結する可能性などもあるのかなと思いました。

他にも、お金を渡すときは丁寧に渡すとか、人として大事な事も教えてくれます。

驚きだったのが、新しい財布を買ったら1回100万円を財布に入れてみると言う事が書いてありました。

これを実践するには、100万円の貯金があるからなければ借りて来るしかありません。

サラ金などで借りてしまって実践するのはよくないと思いました。

あと、ギザ10が入っていないかのチェックもすることが勧められています。

ギザ10と言うのは昭和26年から33年まで作られたお金で淵の部分がギザギザになっているのが特徴です。

今では、年に数回しか見られませんが、これを見つけるとお金が入ってくるGoサインになっているそうです。

本の特徴としては、そのような事が延々と綴られていました。

お金や財布を大事にすることで、金運に恵まれると言いたいのでしょう。

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」だけでは成功は出来ない

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」だけでは、私は成功は出来ないと思います。

5万円のルイヴィトンの財布を買ったりしても、やはり、自分がチャンスに恵まれた場所にいないとお金は来ないと思いました。

長財布を持っただけでは、最初のチャンスは来ないのではないでしょうか?この本に関しては、ある程度の社会的な成功を収めた人に読んでもらうべき本だと思います。

成功したいのであれば、まずは「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」ではなく、お金を稼ぐための勉強などから入るべきでしょう。

そうして、暮らしが楽になった時に「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」を思い出したかのように読んでもらいたいと思います。

ただし、全く稼いでいなくて、月々の生活がギリギリの人が読んで実践した場合は、お金は稼げないけど幸福な気持は得られる可能性があります。

私の感想としては、この本だけでは成功は難しいと思いました。

とりあえず読んでおいて、少しの成功を収めた後に読んでみるとすごく良い本に思えるのではないでしょうか?これが小生の正直な感想になるのですが、あなたはどう思いましたか?

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